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日本茶の今を知る!日本が誇る茶どころ静岡のチャレンジングな若手生産者が作るモダンスタイルの日本茶3点セット

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$47

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こんにちは。日本茶アンバサダーの満木葉子です。
日本茶の健康や美容への効果に関する科学的解明が進み、近年日本でも改めて、その価値が見直されています。ヘルシーでクールなドリンクとして海外でもブームとなりつつありますが、まだまだご存知ない方に向けて、日本茶の素晴らしさを伝えるため“日本茶アンバサダー”として様々な活動をしています。
たとえば、ご家庭で美味しい日本茶を淹れるレッスンや30分で抹茶を点てられるようになるレッスン、茶摘みの会を催したり、飲食店の日本茶メニュー監修などを行っています。来春には日本茶アンバサダーを公募・育成し、世界中に日本茶ファンを増やして参ります。

HP: 日本茶アンバサダー協会「ENJOY!日本茶」

日本茶には抹茶や煎茶だけではなく、たくさんの種類があり、味も効能も異なります。日本国内でもあまり知られていない個性的な商品もあります。日本茶のキュレーターとして、世界の皆さんにぜひ飲んでいただきたいお茶を推薦させていただきます。

第一弾は、2013年に世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」で環境保全貢献度最高位に認定された「カネロク松本園」の三代目が手掛ける、モダンスタイルの日本茶をご紹介します。

■ 日本茶の名産地・静岡の老舗製茶園

カネロク松本園があるのは静岡県の牧ノ原台地。日本有数のお茶の産地です。
今から200年ほど前、江戸時代にここ牧ノ原台地で松本利八さんが荒地を開墾してお茶の生産を始めました。今回インタビューした浩毅さんのおじいさんの代、1935年頃に分家してカネロク松本園を設立。現在も家族総出でお茶づくりに取り組んでいます。

三代目の浩毅さん。

日本茶アワードでナチュラルフレーバー部門第1位を受賞、国際銘茶品評会では銀賞を受賞した、いま注目の若手生産者です。

■ 世界農業遺産に認められた独自の茶葉製法

カネロク松本園が創業時から守り続けてきた茶草場農法は、茶畑の脇や周辺に設けられた「茶草場」で自生しているススキやササなど草花を秋から冬にかけて刈り取り、干したものを畝間に敷きこみます。

これにより冬季の保温や防風、有機物が投入されたことによる品質の向上を実現しています。茶草場では適度に人の手がはいることにより、生存競争に弱い植物や昆虫が生息することができ、生物の多様性が守られます。このシステムが認められ、現在世界で31か所しかない「世界農業遺産」に「静岡の茶草場農法」が2013年に認定され、翌年その最高位にカネロク松本園が認められました。

■ 伝統と革新。守るべきものと変えるもの。

カネロク松本園は「自製茶園」といって、お茶の栽培から製造、製品化まで自前で行っています。増築を重ねた茶工場には100年近い歴史があり、一部は建築した当時の姿をそのまま残す木造です。

工場の目の前に広がる茶畑から、一番美味しいタイミングで摘んだ摘みたてのお茶の葉を手入れの行き届いた清潔な工場で加工します。

大まかに言うと、日本茶は「蒸して揉んで乾燥させる」プロセスを経てできあがります。その昔は全て手作業だった行程で、今は機械を使いますが、目を離すことはありません。状態を確認しながら思い描いたイメージのお茶に仕上げていきます。


浩毅さんは「日本茶の歴史に新展開をもたらしたい」と話します。

伝統あるこの土地で、先祖から受け継いできた技術でお茶を作ることができる。自分はとても恵まれている。自分には何ができるんだろうと悩んだ時期もありました。普通にやっていては、周りの先輩も、父親も、超えることはできない。自分らしい、個性のあるお茶を創ろうと、30歳のときに初めてオリジナルのお茶を作りました。


■ 世界が認めた日本茶の新時代

そこからさらに試作を重ね、できあがったのが国際銘茶品評会で銀賞を受賞した「燻製紅茶」です。

『燻製紅茶』
浩毅さんが農薬を使わず手をかけて特別に育てた和紅茶を、ジャパニーズ・ウイスキーを数十年にわたり熟成させてきた樽のチップを燃料にして燻した、他に類を見ない最新の日本茶です。

熱々(90℃ほど)のお湯180ccを注いで待つこと2分間。湯呑茶碗がオレンジがかった明るい澄んだブラウンに満たされ、スモーキーな香りが立ちのぼります。和紅茶らしいマイルドな味わい。

わたしのおススメはこちらの飲み方。濃いめ(お湯100cc程度)に淹れて、ロックアイスの上から注ぐと・・・軽い口当たりのジャパニーズウイスキーを飲んでいるような気分。
もちろんノンアルコール。
ジャズでも聴きながらひとり静かに味わいたいお茶です。

「万人受けしなくていい。個性的なお茶を作りたい」という浩毅さんのこだわりのお茶です。各方面から注目が集まっていて、酒屋さんで取り扱われたりもしています。

■ ふたつの世界農業遺産の奇跡のコラボレーション

勢いにのる浩毅さんが次に手がけたのが、日本茶アワードでナチュラルフレーバー部門1位を受賞した「玄米茶」です。

『玄米茶』
日本で初めて世界農業遺産に認定された石川県「能登の里山里海」のシンボルとなっている棚田「千枚田」のお米を、「カネロク松本園」自慢の一番茶とブレンドした、贅沢な玄米茶です。

輪島市白米町の千枚田は国指定文化財名勝にもなっています。傾斜地に小さな水田が連なり海岸まで続くさまは、まさに絶景。しかしながら農作業は困難かつ重労働で、伝承する生産者は今や最後の1人に。伝統と名勝を守るために行政やたくさんのボランティアの方が奮闘しています。

そんな貴重なお米を炒って、苦みが出ないギリギリの配合までたっぷりブレンドしています(そのままポリポリ食べても美味しいです!)。

熱々(90℃ほど)のお湯(180cc)を注いで1分、香ばしい香りがふわーっと広がります。翡翠のようなグリーンカラー。やわらかい口あたり。味わいは濃厚で甘みのあるフルボディの玄米茶です。



日本が世界に誇るお米とお茶の絶妙なコラボレーション!

カフェインも少なめなので、ディナーの後にゆったりと会話しながらいただくのにぴったり。このお茶が嫌いな人は世界中どこにも居ないように思います。

■ これぞ日本茶の王道。誰が淹れても必ず美味しい至極の逸品

最後に紹介するのは、「カネロク松本園」の神髄ともいうべき煎茶。

 

『煎茶』
日本茶の品質を大きく左右する「土壌」。先祖から受け継いだ土を守り、育て、「本来のお茶の香り」を楽しんでもらえるような煎茶をつくりました。1年かけて育まれた栄養と旨みたっぷりの一番茶です。

「カネロク松本園」はそもそもお茶の生産に適した牧ノ原台地に立地していますが、さらに土壌診断を毎年行い、最低限必要な農薬だけを使用して栽培しています。

通常より少しだけ長めに茶葉を蒸し、濃い味わいと香りを両立させています。微妙な仕上がりの差を追求できるのは自製茶園ならではの強み。

熱く淹れればシブく飲めるし、冷めても美味しく飲める、『誰がどう淹れても美味しいお茶』を追求して出来たのがこのお茶です。

その日の気分やお好みで40℃から熱々のお湯(180cc)を注ぎ、ぬるいお湯なら長く(2分半ほど)、熱いお湯ならさっと(1分ほど)淹れて召し上がれ。
スッキリとした味わいの中に甘みと旨みがしっかりと感じられます。

私なら一日の仕事を終えてほっこり自分を労うときに飲みたいです。


今回はこの3つをセットにしてお届けします。

今こそ飲むべきモダンスタイルの日本茶のセットです。

茶葉が泳いでしっかり抽出できる三角形のティーバッグなので、日本茶が初めての方で急須が無くても、誰でも美味しく淹れられます。
(お住いの地域が「硬水」の方はエヴィアンを使用すると、さらに美味しく飲むことができます。一般的な硬水は日本茶には適しませんが、エヴィアンは適しています。)

家族との団らんに、大切な人のおもてなしに、ぜひお求めください。プレゼントもできるよう2個ずつのセットもご用意しました。

日本の伝統的な贈答品のパッケージでお届けします。

 

■ 本物の日本茶の感動を世界中の皆さんへ

日本茶を飲んだことが無い、或いはこれまで美味しいと思ったことが無い方にはこのセットできちんと作られた美味しい日本茶を知っていただきたいです。今まで飲んで来なかったことをきっと後悔しますよ。
既に日本茶を愛好されている方にとっても本当に美味しい日本茶を、そして時代の先端をいく日本茶を味わうことの出来るまたとない機会です。今まで飲んでいたものはなんだったんだろう?と驚かれるかもしれません。
もちろん、こちらの商品は日本国内でしか手に入りません。
あなたのティータイムをアップグレードするまたとないチャンスです!

WASHOKU Sensei

Commissioner of Japanese tea ambassador association.
Grew up with tasty Kagoshima green tea, and one drop of Sencha made a huge impact on her and lead her to enter the profound world of Japanese tea. She introduces the ways of enjoying Japanese tea that match modern life style and does promotion activities for it. For example, she holds collaboration events with WASHOKU such as Japanese sake, Japanese sweets and etc. Also conducts research on how to fully enjoy Japanese tea.

Product Variations
Price $47
参考価格 5,295円
カネロク松本園 謹製 日本茶3点セット

[内容物]
‐ 燻製紅茶(国際銘茶品評会 銀賞受賞)
‐ 玄米茶(日本茶AWARDナチュラルフレーバー部門1位受賞)
‐ 煎茶

Price $91
参考価格 10,252円
カネロク松本園 謹製 日本茶3点セット × 2ケース

[内容物]
‐ 燻製紅茶(国際銘茶品評会 銀賞受賞)
‐ 玄米茶(日本茶AWARDナチュラルフレーバー部門1位受賞)
‐ 煎茶

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